2014-03-03

第一回 柿谷貞洋龍笛リサイタル in 四万十

第一回  柿谷貞洋 龍笛リサイタル in 四万十
~和と洋の響き~

日時 2014年 4月20日(日)

13:30分 開場
14:00分 開演

場所 ヨンデンプラザ中村・多目的ホール

第一部

柿谷貞洋:うつろい

平調調子   

越天楽今様  

追慕歌  

 祐靖:伎楽

第二部

石井眞木:夜の響き (バイオリンソロ)

パッヘルベル:カノン 

ピエトロ・マスカーニ :Caballeros Rusticana 

J.Sバッハ:Ave Maria 

ジャコモ・プッチーニ:誰も寝てはならぬ ―歌劇「トゥーランドット」より

山口景子編曲:日本の四季メドレー

柿谷貞洋:Five Elements 







柿谷貞洋(カキタニサダヒロ) 
龍笛、右舞専攻。高知県四万十市育ち。15歳より龍笛を始める。天理大学国際文化学部卒、雅楽部在籍。卒業後ECCアーティストカレッジ難波校にて龍笛、右舞講師担当。日本で数年雅楽活動を行った後2009年より二年間渡米。NYのコロンビア大学雅楽コースにてインストラクターを務める。ソロ活動を含め、バイオリンとコントラバスによるトリオ“Poan”や、和太鼓、篠笛、ハープ、アコーディオンなど様々な他分野のアーティストと共演。アジア、ヨーロッパ等十数ヵ国にて演奏。2010年に初の自作曲“Five Elements”をニューヨーク天理文化協会にてモダンダンサーと共に発表する。2011年、ジャパンソサエティーでの東日本大震災復興のためのコンサートでは米紙NY Timesより、「色彩豊かな、時に畏怖すら覚えるほどの烈々たる鋭気をまとう演奏」と高い評価を受ける。


ゲスト出演

藤原由恵 ピアノ

作陽短期大学音楽科ピアノ専攻卒業。小島勝、尾形サダの各氏に師事。現在ピアノ教師。合唱団むぎ伴奏担当。四万十市ピアノ指導者協会会員。


岡田真実 バイオリン

7歳より天理教音楽研究会でヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、ニューヨーク市立大学クイーンズ校アーロンコープランド音楽院修了。
平成9年、12年にMBSこども音楽コンクール重奏の部全国一位、文部科学大臣奨励賞。
第57回全日本学生音楽コンクール(大阪大会)第3位入賞。
第9回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール入選。2006、2008年アジアユースオーケストラコンサートツアー(北京、香港、台湾、東京)に参加。
2011Empire State Symphoniaとしてリンカーンセンター、アリス•タリーホールでの演奏会に出演。アーロンコープランド音楽院にてMusic scholarshipを授与。
これまでに、岩谷悠子、渡辺美穂、岡本智紗子、玉井菜採、ダニエル・フィリップス各氏に師事。

鎌田康典 笙

天理大学国際文化学部中退、雅楽部在籍。笙、右舞専攻。天理大学雅楽部ヨーロッパ、中国、韓国公演で主管を務める。在籍時、平城遷都1300年記念のNHKスペシャルドラマ「大仏開眼-1300年を見つめた瞳」に大学部員として出演。同じくJR東海のCMなどにも出演。






要整理券(全席自由)
整理券は当日会場にても受け取る事ができます




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