2010-06-28

EVENT

Bang on a can marathonというイベントに行ってきた。

自分がどれだけ、古典とか、伝統とかという言葉に縛り付けられているかという事を認識させられ、見ているうちに僕のアートに対する枠が段々と取り外されていく感じがした。

例えばあるピアニストは叫びながら、ピアノの上や側面をたたいたり、ときどき鍵盤に乗ってお尻で弾いたり、、おいおい、、でもこれが大反響。



感じたのはやっぱり総合力。技術はもちろんですがどうやってその自分の技術を世間にプロデュースしていくか。

巧い人はNYにはいくらでもいる。地下鉄で汚い服を着て演奏してる人だってときどきめちゃめちゃ上手な人もいる。結局表に出る人と、埋もれる人は自分をどれだけ巧みに売り込み、強いコネクションを作れるかだ。

特に僕なんかなんのバックグラウンドもないし、そして言語のハンデがある。


もっと“したたか”にいかなければ。





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