2010-05-31

MOMA

先日Marinaさんと言う方の特別展がMOMAにてやっているという事で友達と行ってきました。




白い服を着ている方の方が当のアーティストです。

彼女は座っているだけです。そして数十分経つと右側のお客さんが交代します。

上の階では、生身の人間が裸で立ったり座ったり、横になってたりしています。男性女性共々。これもすべてMarinaさんの作品のようです。

とある二人の男性は全裸で40センチ程の距離で向かい会いその間をお客さんが通って行きます。とある女性は全裸で横たわり、骨の模型が体の上に置かれていました。アジア人らしき女性は壁に貼り付けのような姿で踏み台にのり、これまた全裸で踏み台に乗り両手をひたすらゆっくりと動かしてました。

僕が何を感じたかというと、実はあまりよく分からなかった、、、

ただすべての作品(人間)から呼吸というものを幾分か感じた。そして当たり前の事だが、人間というのは止まっていても生きているんだなと思った。

それにしてもNYならではの作品だ。


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