2009-10-09

一発目終了




とりあえず昨日コンサートと言う程でもないのですが、15分程度吹いてきました。約15人くらいといったところでしょうか。。

最近はもっぱら、笛の練習時間の9割はロングトーンに費やしています。なぜなら、音を大切にしたいからという事と、ここに来る前に師匠から、曲を吹く前に必ず音だしをしっかりせよという事を言われてきたからです。

意識はとにかく笛と体を一体化させて、双方とも振動させるということです。簡単に言うとただ力を抜いて自分の風を感じるということです。今回の演奏もその意識で臨みましたが、、なかなかそういった“境地”には至る事ができません。


演奏終了後の反応はまずまずです。決して悪くありませんでした。次の演奏場所も、とある方から紹介してもらえそうです。まだ詳細は未定ですが。とにかく一つ一つの演奏を大事にしていき、そこからだんだんと輪を作っていきたいと考えていきます。人に感動を与え、その人が僕を次のステップへと導いてくれる。人が命、人が宝です。

小さなコンサートをたくさん行う事が大切だと思っています。地道に地道にやっていきたいです。

この国でコンサートを行う時、僕にとっての一番の難関は自分について、雅楽について英語で説明しなければならないということです。だから吹き終わると急に緊張してくる、、、、

まぁ、勉強します。。

悠々と急いで登って行きたいです。 この言葉開高健だったかなぁ、、忘れました。。

写真はここのギャラリーのマスターの作品です。

今回はこの作品のオープニングパーティーといったところです。

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