2009-09-17

説明難し。in English



毎週木曜日は、僕は一助手としてコロンビア大学に雅楽の指導で行きます。


雅楽というのは、実際はすごく洗練されていて理論的な伝統芸術です。ってなんか学者さんみたいな事言ってますが、、、僕は龍笛というのを、常に映像として、イメージとして捉えようとしているので、実際に言葉で、吹き方や音質についての事などを伝えるのはすごく難しいです。


今日は秋の雅楽のセメスターが始まって二回目で、生徒さん達、特に新しい方達は譜面のカタカナを覚える事から始まりますが、ほとんどの方達は日本語を少しかじってたり、日本文化に興味がある方達が受講しているのでそこはなんなくクリアできます。


ただ何が問題かって僕がそれらを英語で説明しなければならない点です。僕自身日常生活で困る事は少なくなってきましたが、龍笛における細かな指使いや、持ち方、息の入れ方になるとすごく難しく、自分でも自分の英語がわからなくなってきて、、もちろん聞いている生徒さんの顔は^???^って顔です、、、、


本当に伝えなければならない大切な事は、雅楽に対する考え方や東洋における重要な思想であったりするのですが、その辺はもう少し、いえかなり時間がかかりそうです。


色々な局面に備え、今日は昼からホストマザーに尋ねてノートに記してたのですが、いざとなるとなかなか思うようにはいきません、、^^


でもすごく勉強になるので楽しい時間です!!


来週月曜からやっと学校が始まります。5時30分起きです。


僕の特技は早起きですので問題なし、、のはずです・・・^。^





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