2009-09-10

コロンビア大学へ



コロンビア大学には雅楽のコースがあり、僕のhostfamilyの奥さんが主任講師として雅楽を指導しています。
今日はそのお手伝いとして行って来ました。三年前に来た時にも少しお手伝いをさせて頂き、今回その時の生徒さんもまだいたので、ほんと久しぶりの再会といったところでした。

なんとも不思議な光景です。白人からアジア系から様々な人が雅楽器を触っているのですから。足を組んで演奏しているし、姿勢なんかあったもんではありません。もちろんそういう文化ですから、それがいい悪いではなくて。。

僕が今日感じたのは、リズムというのが彼らにとって一番難しいのではないかと思うのです。唱歌を音程通り歌ったり、指を覚えていくのは練習次第でなんとかなると思うのですが、雅楽のリズムというのはとてつもなく取り辛い、、、同じ文化で同じ環境で育った者どおしでもなかなかリズムが合いにくいので。。

だからみんなで呼吸を合わせるために座禅を勉強すれば合ってくるという、そう簡単なものでもないと思いますが。

海外において雅楽を伝える時一番難しい点はこのリズムですね、間違いなく。

呼吸というテーマと、この雅楽のリズム。僕にとって、この国でこの国の人達に指導する時の大きなテーマの一つですね。

明日はテストです。寝坊しないようにしなければ^^





2 件のコメント:

  1. 元気そうで何より!
    で、試験はどうやった?
    四万十は徐々に秋に近づいています
    昼間は暑いけどね^^;

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  2. 試験ですか、、、そこ突いて来ますか!?ん~^^三時間ぶっ続けでかなりくたばりました。。60パーセントくらいは出来たでしょうか、、21日から学校なのでその時に発表のようです。こちらも朝晩はかなり冷えて来始めました。

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