2009-04-01

Welcome to our house

 先日、我が家の下の里子二人が引っ越しをして、3日程平穏な日々が続いていましたが、今日から新しく小学生2人が来て、また賑やかな日々が訪れます。
これで我が家は里子3人。きたばかりの今日は少しおとなしかったのですが、障子の張り替えはすぐに始まることになりそうです。。。

両親が里親を始めたのは、一番下の僕の妹が高校生の終わりだったころと思います。その妹ももう大学を卒業してますが。その時はいきなり4人。僕は県外にいたので、我が家がどうなっていたのかは露知らず……。かなり大変だったようです。

今、僕の子供たちに対する仕事は基本的には、休みの日に遊んでやるとか、風呂を入れてやるとかその程度のことですが、僕の両親は実の親と同じくらい、又、実の子に対する愛情と同じくらいの愛情を注いであげ、生活すべての面に関しての面倒をみなければなりません。
僕の兄弟が、もし里子たちと同じ年頃だったら、これは両親にとってかなり難しいことであります。

施設で育つより、家庭で育つのがいいとみな言いますが、人間として実の子に愛情が偏るのは当たり前であって、小さい子はそれにすごく敏感であり、ひがみがうまれ、逆に傷つけてしまう可能性があるからです。

だから、一見いいことをしているようであっても、もし僕が将来結婚をして、自分の子供ができ、同じ世代の子供をみるとなると、これは慎重にならねばなりません。一概に里親がいいというわけでもないと思います。

しかし、今僕が両親の子供たちに対する接し方を見る限りでは脱帽です。今の僕にはまだ真似ができません。  

いずれにせよ、子どもたちもある意味自分の意思でここに来た。僕も自分で選んでこの家に生まれた。

そこが大事な点である。



少年たちよ!!大志を抱き、我が家で大きくなってくれ!!! いや一緒に大きくなろう!!!!

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