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第1回 若き アーティストとアートを愛でる人達の集い in 四万十

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2014年10月10日(金)18時30分~       場所  風雅       四万十市中村桜町       駐車車は10台分あります。 食事代  5000円(アルコール付き)       3000円 申込締め切り 10月8日(水)   四万十市周辺で、次世代の幡多文化を担う 20 代~ 45 歳くらい までのアーティストが集い、演奏会、発表会、 舞台等の情報交換を行ったり、又、 集いの中から異分野のアーティストとの方々とのコラボレーション を生み出し、 新しい芸術を発信するきっかけができたらという思いから発足いた しました。 洋楽、邦楽、踊り、お華、絵画、書道、茶道、写真、料理、版画、 映像、その他何でも芸術に携わっている方ならどなたでも OK です !自分はやらないけど、 観たり聞いたりする事が好きという方も大歓迎です! 主に FB や、メールで情報交換を行い、 年に数回会合を開く予定です。又、 関わっている全てのアーティストが集えるイベントなんかも企画で きたらと思っています。若きアーティストの皆様、ぜひ、 この幡多から素晴らしいものを外に向けて発信していきましょう。 ご連絡お待ちしております。 発起人 柿谷貞洋 ( 龍笛奏者 ) 賛同人 (2014 年 8 月 16 日時点 )               慶祥芳之 ( 日本舞踊家 )               宮地美和               高畑節 ( ピアニスト )               遠山真衣               岡田吏央               黒田成富 ( マーチングトレーナー ) お問い合わせ 柿谷貞洋 sdhrkktn0712@gma...

宗次ホールにて

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先日の第一回柿谷貞洋龍笛リサイタル、皆様のお陰をもちまして無事に終わりました。少々のハプニングはあったものの。。 今回は初めての440ヘルツの龍笛を使用いたしました。一週間前程まで音が出なくて苦戦してましたが、何とか当日までには70パーセントの音ぐらいまでは出せたと思っています。  おそらく 司会、受付の方ありがとうございました。 ピアノの伴奏は僕が今習っている先生です♪♪ さて来月5月1日ですが、名古屋の宗次ホールでコントラバス、バイオリン、龍笛でさせて頂きます。まだチケットもありますのでぜひ皆様よろしくお願いいたします。 おもしろいものを提供できるはずです。 http://www.munetsuguhall.com/concert/201405/20140501L.html

第一回 柿谷貞洋龍笛リサイタル in 四万十

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第一回   柿谷貞洋 龍笛リサイタル in 四万十 ~和と洋の響き~ 日時 2014年 4月20日(日) 13: 30分 開場 14:00分 開演 場所 ヨンデンプラザ中村・多目的ホール 第一部 柿谷貞洋:うつろい 平調調子    越天楽今様   追慕歌   芝  祐靖: 伎楽 第二部 石井眞木: 夜の響き (バイオリンソロ) パッヘルベル:カノン  ピエトロ・マスカーニ :Caballeros Rusticana  J.Sバッハ:Ave Maria  ジャコモ・プッチーニ:誰も寝てはならぬ ―歌劇「 トゥーランドット」より 山口景子編曲:日本の四季メドレー 柿谷貞洋:Five Elements  柿谷貞洋(カキタニサダヒロ)  龍笛、右舞専攻。高知県四万十市育ち。15歳より龍笛を始める。天理大学国際文化学部卒、雅楽部在籍。卒業後ECCアーティストカレッジ難波校にて龍笛、右舞講師担当。日本で数年雅楽活動を行った後2009年より二年間渡米。NYのコロンビア大学雅楽コースにてインストラクターを務める。ソロ活動を含め、バイオリンとコントラバスによるトリオ “Poan” や、和太鼓、篠笛、ハープ、アコーディオンなど様々な他分野のアーティストと共演。アジア、ヨーロッパ等十数ヵ国にて演奏。2010年に初の自作曲 “Five Elements” をニューヨーク天理文化協会にてモダンダンサーと共に発表する。2011年、ジャパンソサエティーでの東日本大震災復興のためのコンサートでは米紙 NY Times より、「色彩豊かな、時に畏怖すら覚えるほどの烈々たる鋭気をまとう演奏」と高い評価を受ける。 ゲスト出演 藤原由恵 ピアノ 作陽短期大学音楽科ピアノ専攻卒業。小島勝、尾形サダの各氏に師事。現在ピアノ教師。合唱団むぎ伴奏担当。四万十市ピアノ指導者協会会員。 岡田真実 バイオリン 7歳より天理教音楽研究会でヴァイオリンを始める。 東京芸...

伝統音楽の美 ― 日中伝統の音を聴く ―

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昨晩国立劇場に行ってきました。 皇太子ご夫妻も鑑賞されました。 http://bit.ly/WcmL0X 中国からの音楽団は諸事情により参加を取りやめになったということで、こういった事が芸術分野、特に中国との関わりが深い雅楽にまで及んでくるとは誠に残念なことです。 さて、僕が、宮内庁先生方の雅楽を生で聴きに行かせていただくのは約7年ぶりぐらいでした。 今回一番感じたのはすごくー政治的状況が困難な中ーどの楽師も凛と奏されていたことです。音が舞台から一つになって、大きな”気”が鑑賞されている方々に届いているような感銘をうけました。 細かい点に移ると、管絃時の絃の技術というのはまだまだ民間には届きにくいものだと恐れ入ったものです。又、雅楽独特の”間”というのが楽部には楽部の形で残っていて、その点も他団体にはまだ追随し難いものだと感じました。これはただ単に拍子から拍子にかけてという意味だけではなく、体と楽器(若しくは音)との距離感も含めた”間”であります。音を遠くから眺めながら演奏をするといった技術でありましょうか。 特に驚いたのが抜頭の舞でした。僕はこの方(パンフレットによると大窪貞夫先生)の舞を初めて生で見させて頂いたと思うのですが、非常に―ぼくがここで感想を述べるのも烏滸がましいのですが、、いまさら―軸がしっかりしていて、何か一見非常に冷静に舞ってるように思われるが、内からはすごい感情が溢れ出してるような気もする、そんなものでした。手の裁き方も僕が今まで見たことのないような動きで見入ってしまいました。 また今日から僕も次のステップに向けて前進していきたいと思います。

やっぱり大事なのは前向きに行くこと

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昨年、USを出発して、約一ヶ月半ほど国外を、しかもほとんど外界の情報を収集することなく放浪してたから、東京に着いて、僕が携帯を購入後二日後にiphone4sがauからでるなど知らなかったから、その時は非常にショックだった。世間はスマホにどんどん移行していたというのに。 ということで今月14日には早速iphone5を予約しに行った。今のは二年契約であったが一年で打ち切り(数万円払わなければならない)、家族からは非難轟々であった‥ そんな事を書きたいのではない。この項はラベルが”読書”だ。 先日ラジオ版学問のススメを聞いていたら、村上先生がゲストで話が非常に興味深かったので購入した。 要旨は、あなたの眠っている良い遺伝子をONにしなさいということだ。それについて筆者の経験からその方法が具体的に述べられている。 一言で言うと今流行りのポジティブ思考だ。 内容を箇条書きで表してみると ・いい出会いで人生が変わる ・思い込むことが大きな仕事をさせる ・ピンチこそが成功の節目となる ・独創性 ・早起きのすすめ ・人間いくつになっても才能を開花できる などなど ぶっちゃけこの手の本は今、巷に溢れかえっている。しかしこの本はそれが筆者の実際の体験から、科学的実証も含め実に”柔らかく”そして謙虚に描かれているということだ。 いくつか僕の印象に残った箇所を抜粋 生命の暗号より~ P30 「イキイキ、ワクワク」する生き方こそが、人生を成功に導いたり、幸せを感じるのに必要な遺伝子をONにしてくれる―というのが私の仮説なのです。 P39 いまから四十年ほど前に科学上のすごい発見がありました。「生きとし行けるものは、まったく同じ遺伝子暗号を使って生きている」という発見です。カビも大腸菌も植物も動物も人間も、みな等しく同じ原理を使って生きていることがわかったのです。(中略) 生物の基本単位は細胞ですが、細胞の働きは遺伝子によって決定され、遺伝子は同じ一つの原理ではたらいている。基本原理が同じということは、生物は間違いなく一つの細胞からはじまったと思われます。 P198 ヒトの遺伝子情報を読んでいて、不思議な気持ちにさせられることが少なくありません。これだけの生命の設計図を、いったいだ...

Insanely Simple

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久しぶりに、本屋で本を買った。たいていはアマゾンからだから。 特に内容が気になってたものではなかったが、書店で、正直表紙が気に入ったから、そして丁度、今笛の稽古においては、余分なものを落とすというイメージを作ろうとしてたから、その点が合致して購入した。 本文からいくつか抜粋する。 人は年齢や宗教、文化、政治的信条に関係なく、シンプルさを好む。P15 スティーブが常々、アップルの製品はどれも本質まで削りこんでいて、完璧にデザインされていると自慢していた P76 それは商売の基本原則のひとつと考えるべきだーシンプルさは人を引きつける。P87 シンプルさが追い抜かれることはめったにない。 P113 ある問題を解決しようとして、最初に考え出した解決策がとても複雑だったとしよう。ほとんどの人はそこで考えるのをやめてしまう。だが、そこでやめずに考えつづけて、タマネギの皮をむくようにムダなものをそぎ落としていくと、とても洗練されたシンプルな解決策にたどり着くことがよくある。 P288 シンプル万歳 P305(最終行) 言いたいことはシンプルだな、とまとめてしまえばそれまでだが、そんな簡単なことではないのは明らかだ。余計なものを削り落として、本質を求めるなどと口でいうのは簡単だが、そもそも余計なものを含めたくさんの良質なアイデアを出すという作業も、複雑に考え抜いた後に出てくるものだと僕は思っている。 さて、笛について置き換えて考えてみると、シンプル、若しくは削っていくというイメージは、音そのものに働かせるというより、意識についての話だ。要するに吹奏時二つ以上の意識を働かせないことだ。音はある意味シンプルではだめだ。だが不必要な意識は非常識に削り落とす必要がある。 ってなんか久しぶりにこんなこと文章にしてみました。 今日はこれから以前作曲した曲を削りにかかってみようかな\(*⌒0⌒)♪ 不思議な事に音が出だすと、フレーズがみえてくるんだな。

ここ最近の事

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まずは我が家の庭の”ひまわり”から。 数ヶ月前、母が突然庭にひまわりを植えてひまわりの油を取るなどといいだしたから、家族全員(現在数10人)総出で、庭を耕し、週末は草引きなどに追われた。 約一ヶ月後。 以外と綺麗にできるもんだ。。 ゴッホにでもなってみるか、、と思うが、まるで僕には絵心がない事を数秒後に悟る。 先週末は母の実家の新築祝いに行き、帰りに宮島に寄ってきた。 フェリーから~ やはり海にある鳥居は何やら、神々しい。 ↑仲良し夫妻。 ↑ 僕と親戚のジョン。ジョンはハワイ生まれのハワイ育ちで今は日本で日本語を勉強中。夏休みに我が家に遊びに来た。親父同士が従兄弟だから、ジョンとは又従兄弟かな。最近低下ぎみの英語でなにやら説明する僕。 とにかく暑い、暑い。。+前日の弟夫妻との酒。で少し疲れぎみ、というのが僕の笑顔がイマイチ冴えないいいわけ。 厳島神社は、雅楽をしてる人間としては一度は訪れたい場所であると思う。海の上で行われる雅楽は荘厳なものであろう。昔の人間はたいした事を思いつき、したものだといまさらながら感心する。 その後はもみじ饅頭をかじり、宮島といえば穴子めし!!妹がタクシーの運転手さんに聞いて噂の店へ行ったらなんと一時間待ち。こりゃ待っとれんと思ってた矢先になんとこの方。 さかなくん  汗だくの(^^; ロケ中で、しかも入ろうとした店を間違えたらしく、やり直しの場面。がんばれ^^ 我々一家はもちろん、昼飯に一時間待ちなどする根性を誰ひとりとして持ち合わせてないから、近くの店に入り穴子めしを食した。以外と、いや、かなりうまかった。 なんとなく小学生の日記になってしまったが、ここ最近の出来事でした。。 ちゃんちゃん(*´∀`*)